【ブログ運営報告】波乱の3ヶ月目報告などまとめ

Thanks! 3rd month

11月。早いものでハロウィンも終わり世間はこのまま年末モード突入、クリスマスまで一気になだれ込むんだろうな。だんだん1年が早くなってきている。そしていつの間にか年末を迎える。ホント歳は取りたくない。

というわけで運営3ヶ月目の報告と総括いってみよう。

後半は例の「インデックス問題」にも少し触れている。

目次

3ヶ月目にして現れた心境の変化

ハロウィンと猫

ブログ運営3ヶ月を乗り越えて一つの節目を迎えた感がある。コンスタントに記事を投稿し続けるのは思っている以上に忍耐力が試される。ひとつの季節を越えたと思うと、正直よく続けてこれたなと思う。

3ヶ月も続けていると思考がブログ脳へ変化しているのが実感できる。何をするにしてもブログ視点で物事を考えるようになった。仕事中も記事のネタを探しているし、映画を見ているときも記事にならないかと考えている。やっぱり常にブログの事を考えてるぐらいじゃないと維持するのは難しいだろうな。記事に繋がらない行動を削減するようになったのも、ある意味ブログ中毒の証。

かと言って記事を書くことが楽しいかと言われると正直よく分からない。少なくとも自分がイズナリズムを立ち上げた時の感覚からは程遠いところに来てしまった感がある。最初の1ヶ月程は需要も考えず好きなことを書いていた。だけど数字を気にしだすとそうも言ってられない。たかが3ヶ月でこの境地に立たされる人は少ないと思うが、割と焦っているのが正直なところ。

10月のデータ

伸びるグラフ
  • 27記事
  • ユーザー 3,677
  • PV 20,790
  • Organic Search 73.7%
  • Social 12.8%

先月のデータから比べると雲泥の差である。倍ゲームどころではない。どうしてこうなった・・・

考えられる要素はいくつもあるのだけど、これもひとえにトレンドに乗れたのが大きい。Windowsバブル。

だけど以前に取り上げた「インデックスされない問題」は続いていて、記事を書くよりもGoogleと殴り合ってた時間の方が大きい。しっかりリアルタイムでインデックスされていれば、さらに伸びていた可能性はあった。

ただこの件に関しては自分なりに答えは出ていて、対策を積み重ねることで月末には投稿した記事を確実にインデックスすることが出来ている。まあ今のところは。

これについては記事後半に少しだけ触れようと思う。

Windows関連記事

ブログ開設当初はWindowsを記事にしようなんて全く考えていなかった。ところが試しに数記事投稿してみたところ、食いつきが良かったので調子に乗ってメインストリームに押し上げてしまった。そこにきてWindows11発表のタイミングに乗っかった。これがメチャ大きかった。

俺は子供の頃から「ぱそこん少年」だったので歴代のWindowsは全て触れてきたし、そこいらの人よりは造詣も深いつもりではいる。歴代のPCもすべて自作してきたし、ペルチェ素子や液体窒素で遊んだことも良い思い出。アングラ育ちなので、ネットの裏事情的な事もだいたいは体験してきた。

「得意なことを武器にすれば良い」と、どこかのブログ記事を読んで感銘を受けひたすら実践してきただけなんだけど、リアルに形となって現れて正直びっくりしている。

だからこそ、今後の方向性に頭を抱えている。この先もずっとWindowsネタで引っ張るのか?と自問自答。特化ブログは自分にはそぐわないので、その方向は無い。はず。

映画・ドラマレビュー記事

以前も書いたのだけど、これに関しては完全に自分の好み。そしてライティングのトレーニングだと思って今後も続ける。でも書くからには面白いものしか取り上げていないつもりなので、暇つぶしに何も見るものが無い時は騙されたと思って見てほしい。少なくとも損はさせない。そしてこれからも俺の睡眠時間はどんどん削られていく。

アフィリエイト

最近やたらトップページやサイドバーがギラギラしている事に気づかれたアナタはいつも見に来てくれているファンですね!ありがとうございますっ😊 😊 😊

イラッとさせたならスマンかった🙇‍♂️

もう少し具体的に商品を取り上げたレビュー記事も書いてみたいのだけど、良くも悪くも浮世離れした人格の持ち主なので物欲に乏しくなってきている。Amazonを眺めていても、どれがレビューに向いた商品なのかいまいちピンとこない。最近あまり他所様のブログを覗いてないのもダメなんだろな。

逆に俺が欲しい物リストをここに貼り付けて送ってくれた物でレビュー書くのはアリ?アリ? ・・・とか言って乞食するのはやめよう。

でもいつかやる。やりたい。夢はふくらむ。

アプリ・ソフトの解説・レビュー記事

アプリ系の解説記事は実は書いてていちばん頭を使わないのだけど、スクショを細かく撮ったり、手順をひとつづつ丁寧に記録していかないといけないので、実はいちばん手間が掛かる。決してラクではない。むしろ俺的には難産。書いてると後半はいつも死んだ魚のような目をして「あーおれ作業してるーマジ作業してるーあーさぎょうs・・・」

特化で運営されているブログを見るといつも感心する。マジリスペクト。そのモチベーションはどこから?俺にもわけてほしい。マジ。

WordPressテーマを「SWELL」に乗り換え

SWELL

SWELLに関しては別記事を書く予定なので詳細はそっちに振るとして、これがなかなか効いているのは感じてる。以前はCocoonを使っていたのだけど、どうしても達成できない目標があった。それは「Core Web Vitals」(コア・ウェブ・バイタル)

俺は「インデックスされない問題」以降、やたらSEOを考えるようになってしまった。その一環でCWVにも注力している。なぜならGoogleはサイト評価の指標にCWVを組み込むと、去年の時点で発表している。

Lighthouse SEOスコア100点

俺的にはSEOに関することならどんな小さな要素も潰していく所存。当たり前だけどLighthouseのSEOスコアは100点満点をマーク。

 

PageSpeed Insights モバイルスコア95点

そして今現在の広告バリバリの状態でモバイルスコア95点。SWELLつよい。でもサイト評価的に重要なのは実は下半分のCWVの各項目。(LCP/FID/CLS)

ありがとう愛しのCocoon

Cocoon

SWELLに乗り換えた後で言うのもなんだけど、Cocoonはガチ完成度の高いWordPressテーマ。知れば知るほど柔軟に多くのことに対応できる奥深さは有料テーマ以上。ハッキリ言って出来ることはSWELLよりも多い。これが無料だなんてどう考えてもおかしい。それぐらいCocoonは評価してる。しっかり取り組めば、Cocoonでも通常運営状態でPageSpeed Insights 90点は狙える。

Cocoonで出来ていたことがSWELLで実装できなくて諦めた要素もある。そしてCocoonのおかげでCSSについて深い知見を得ることが出来た。これは何事にも代えがたい経験。本当に感謝してる。

ただ、重箱の隅レベルで突き詰めていくとどうしてもCocoonだと難しい部分が見えてきたのも事実。自分にコーディングの技術があり改造できるのなら対応したかもしれないが、現実的に不可能と判断。思い切って他テーマに乗り換えることを決めた。

実は乗り換え先の候補として、SWELLの他にもうひとつ別のテーマも挙がっていた。だけど最終的にSWELLを選んだ。今となってはこれが大正解だった。その辺りの理由も含めて近日中に書く予定。

Googleに対抗するには徹底したSEOが最低条件(インデックス問題)

SEO

上の項と被るけど、これはもうホントに悩んで 悩んで 悩み続けた。トレンド記事を書いても波に乗れないのはツラい。

散々試行錯誤を繰り返し、自分なりにはじき出した結論としてはこう。誤解を恐れずに言うなら「サイト自体の評価が足りていないから」に他ならない。多くの先人達や、実際にGoogleの中の人もそう発言している。後押しする根拠はないけど逆に否定できる案も出てこないワケで。難しく考えずに真理を捉えれば、答えはシンプルじゃないだろうか。

評価というものは相対的なものだから、自分自身が完璧に出来ているかどうかは実は重要ではない。仮に周りの兵達も同じレベルで攻めてきたなら、物量や歴史に抗うことは出来ない。豊富な記事量や、自分より長い期間運営されているサイトには勝てない。これが真理。

だから俺は当たり前をまず完璧にこなす。そして物量。今はこれしかないと思ってる。Googleに振り向いてもらうために。

これを読んでいる読者の中には「ある時点から急にインデックスされなくなったことに対して、その答えは通らない」と言いたい人もいるだろう。俺も以前はそう考えていた。しかしその一点だけを見て考えるのは、あまりにも盲目的だと最近は思っている。本質が見えていない。

たとえばそれは、Youtubeの歴史を辿ると見えてくる。

Youtubeの歴史は Googleの歴史

Youtube

Youtubeは「今は」Googleが運営している。2006年に買収される前は、Paypalの元従業員が立ち上げた動画サービスだった。Google買収の翌年2007年5月から「パートナープログラム(YPP)」を立ち上げ、コンテンツの収益化を開始。これにあやかることが出来たのは、その時点では一部のユーザーのみ。YPPが一般に開放されたのは2011年4月から。

その後YPP権利取得の条件として、

  • 2017年4月からは「総再生回数が1万回以上」
  • 2018年2月からは「過去12か月間の総再生時間が4,000時間以上、かつチャンネル登録者数が1,000人以上」

と段階的に縛りをキツく設けている。しかも今はポリシー違反に対してもかなり厳しく、違反ユーザーに対して躊躇なくBANするのはご存知の通り。

ちなみに2019年時のYoutubeの運営状況は、毎分500時間以上のコンテンツがアップロードされており、毎日10億時間以上のコンテンツが視聴されていたらしい。今だとその何倍?

さらに余談だが、Google買収時のYoutubeは回線維持コストだけで月間100万ドル掛かっていた。

Googleはあくまで企業であって神でも仏でもない

Google

これらのことから考えれば、Googleが恐ろしく高いコストを掛けて慈善事業を展開する組織などではない事は、火を見るよりも明らか。だからこそ、Googleは段階的に縛りを設けてコンテンツの質を高める工夫をしてきた。企業と優秀なコンテンツサプライヤーを守るため。自分はそう捉えている。

これまでは運営コストが桁違いに莫大だった動画事業に注力してきたGoogleが、そろそろこっち(Web)の世界にも目を向けてきたと考えるのが妥当。「一般人の昨日の晩ごはん」に広告を付けるメリットを、Googleはもう感じていない。少なくともそれはSNSが担う分野。

だからGoogleは価値あるコンテンツを望んでいる。ユーザーの悩みを解決するコンテンツを望んでいる。晩ごはんに価値が出るのは、まだそのずっと先の話。シンデレラ・ストーリーはいつまでも続かない。

誰しも「ボクが作り上げてきたコンテンツは晩ごはんではない!」と言いたくなる気持ちは当然。しかし相対的な評価とは得てしてそういうもの。その晩ごはんが高級キャビアだったとしても、周りに同価値の高級キャビアが溢れているならキミのキャビアは見向きもされない。だから他人と違う素材で勝負するしかない。
がんばろう(自戒)

出来ることは漏らさず全てやる

戦略を練る

あと、検索上位を狙えそうな記事はとにかくリライト。上位のブログを参考に、自分なりのオリジナルコンテンツをさらにぶっこむ。地味だけど日々確実に上昇している実感はある。そしてそれは確実に数字として現れている。さらにその影響は、自サイトの他のコンテンツの底上げにもつながる。嘘のようなホントの話。とにかく記事単位で考えるのではなく、サイト全体の底上げを戦略の核に据えないと、いつまで経っても結果に結びつかないのではないか。質も量も両方だいじ。間違いない。

もしこの先、Googleが手のひら返しで「どんな高級キャビアもクソ記事も、ありとあらゆる全てのコンテンツが秒でインデックスされるようになりました!」となる日が来るかもしれないし、来ないかもしれない。そんなこと俺の知ったことではないし、来たならそっとこの記事を消す()

総括

You can Do it

なんか話が全然違う方向に飛んでしまった感が否めないけど、これも俺のオリジナル。俺のアイデンティティ。だからこれからも好きなように記事を書く。俺にはそれしか出来ないのだから。

とりあえず月10万PV目指そう。遠いな・・・

 

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